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4年越しの燻製

2014.10.25UP

東京からこの場所に引っ越してきたのは4年前、2010年の11月。その頃、いつかは燻製をしてみようね!桜の木のチップを買って物置に大切に保管していました。今日、突然、妻の「燻製する!」の一言で、4年越し、念願の燻製を楽しむこととなりました。

段ボール箱の中に、熾した炭を入れた植木鉢をセット。その炭の上に、桜の木のチップをアルミホイルの皿に入れてのっけただけの簡単な仕組みです。燻製専用のウッドチップのようなものもあるようですが、お金をかけず、炭でも同じことができるでしょう。

桜チップから煙が出始めたので、材料をアミの上に置いて、段ボール箱の蓋をします。使った材料は、ゆでたまご、ハーブで茹でた鶏肉、鯖、チーズ、といったありきたりのもの。そのうち、ヤマメとかイノシシとかやってみたいですね。

モクモクと煙が出ています。

煙の勢いが落ちてきたところで、チップを足そうと中を覗いてみると・・・あっ。。。チーズが溶け落ちている・・・強力な炭の熱でチーズが溶けちゃったようです。そりゃそうですね、、、よく考えれば最初から分かりそうなことです。。。

早速改良版。箱の上に、煙の通る小さい穴を開けた小箱を置いて、チーズをその中で燻すことにしてみました。これは大成功!

市販の6Pチーズを燻製しただけで、ものすごく美味しくなってくれました!ワインがいくらでも飲めちゃいますね〜次はもう少しきちんと準備をして挑みたいと思います。

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山のツバルのご紹介

2010年4月 特定非営利活動法人 Tuvalu Overviewは新しい体験施設事業「山のツバル」を開始しました。ツバルへのエコツアーにおいて、ツバル的(日本で言うなら「身土不二」的)な暮らし方の体験プログラムを実施してきましたが、ツアー料金も高く、ツアー期間も長いため、多くの方に参加頂くことができないという構造上の問題を抱えていました。

その点を改善し、より日本の風土に根ざした低炭素社会の暮らしを実験し体験する施設を目指して、鹿児島の財部の山深くに眠っていた築80年の古民家を、体験施設として再生し、ここを拠点として「食の地産地消」「エネルギーの自給自足」を体現する施設・環境創りを実現するプロジェクトを2011年からスタートしました。

古くから日本に息づく暮らし、自然を敬い周囲の自然から分けて頂く貴重な資源を、無駄なく贅沢に使いこなす技、その技を磨いて多くの方々と共有することは、化石燃料に依存しない低炭素社会の基礎を創りだす貴重な一歩となることでしょう。

2010年11月から当団体の代表理事が住み込みで施設整備を進めています。この事業に対してのご参加、ご支援、ご協力をお待ちしております。お問い合せは下記までお気軽にお寄せください。

お問い合せはこちらからお願いします。 >> お問い合せフォーム(Tuvalu Overviewの問い合わせフォームが開きます)

特定非営利活動法人 Tuvalu Overview 代表理事 遠藤 秀一
〒110-0001 東京都台東区谷中7-5-5
電話 03-5834-1456 FAX 03-3821-7898

[企画・運営・主催団体]

NPO Tuvalu Overview
〒110-0001 
東京都台東区谷中7-5-5
電話 03-5834-1456
FAX 03-3821-7898

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