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野菜が不作

2015.08.19UP

昨日も午後から雨でした。今年は雨の日がほんとうに多いのです。2ヶ月に渡った梅雨の前は、暖かくて、例年より季節のめぐりが早いな〜という印象でした。しかし、梅雨明け後、10日間ほど晴天が続いた後は、また雨がちな天気。そして、秋の気配。。。
この天候で野菜が全然育ちません。梅雨の前に種下ろしをして苗を作った野菜たちは、長い梅雨の間に溶けてしまいました。頑張って梅雨を乗り切った野菜も、短い晴れ間の間に少し元気になりましたが、、、、
写真のゴーヤは、昨年の種が勝手に生えてきたものです。一番条件が良い時に芽を出したはずなのに、まだ背丈が1m程度・・・

こちらは沖縄野菜のハンダマ(水前寺菜)、昨晩の秋風にあたって、左の株の葉が溶けてしまいました。。。独特の香りで、夏にはこの葉っぱの炒めものなどが美味しいのですが、、、

こちらはツルムラサキ、この苗も落ちた種から生えてきたものですが、ようやくツルが出てきたところ。どこまで頑張れるか心配です。

ミニトマトも振るいません。梅雨前に立派な苗を作ることができたので、今年は豊作だろうな〜 と思っていましたが、梅雨の間にジリジリと成長し、ようやく実がつきました。この2粒はそろそろ食べられそうです。

緑ナス。梅雨前に苗を頂いたものです。この形のまますでに3ヶ月。。。この畑はナスが苦手で、昨年も散々でしたが、今年もナスは食べられそうもありません。

こちらは椎葉キュウリ。これも苗を頂いてきました。自然農で鍛えられてきた苗だから丈夫ですよ!という触れ込みでしたが、風前の灯火です。

この可愛い苗はカボチャです。これも梅雨前に種を下ろして苗を作り移植したものですが、、、全然大きくなりません。この畝の土も若いし、日当たりも少し悪いし、悪条件が揃っているといえば、そうなのですが、、、
今、上手く育っているのは、里芋、さつまいも、落花生、枝豆、赤小豆、ニラ、くらいでしょうか?
自然農の畑は土に力がついてくれば、作物もできるようになるようですが、それまでは、厳しい状況が続きますね。

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山のツバルのご紹介

2010年4月 特定非営利活動法人 Tuvalu Overviewは新しい体験施設事業「山のツバル」を開始しました。ツバルへのエコツアーにおいて、ツバル的(日本で言うなら「身土不二」的)な暮らし方の体験プログラムを実施してきましたが、ツアー料金も高く、ツアー期間も長いため、多くの方に参加頂くことができないという構造上の問題を抱えていました。

その点を改善し、より日本の風土に根ざした低炭素社会の暮らしを実験し体験する施設を目指して、鹿児島の財部の山深くに眠っていた築80年の古民家を、体験施設として再生し、ここを拠点として「食の地産地消」「エネルギーの自給自足」を体現する施設・環境創りを実現するプロジェクトを2011年からスタートしました。

古くから日本に息づく暮らし、自然を敬い周囲の自然から分けて頂く貴重な資源を、無駄なく贅沢に使いこなす技、その技を磨いて多くの方々と共有することは、化石燃料に依存しない低炭素社会の基礎を創りだす貴重な一歩となることでしょう。

2010年11月から当団体の代表理事が住み込みで施設整備を進めています。この事業に対してのご参加、ご支援、ご協力をお待ちしております。お問い合せは下記までお気軽にお寄せください。

お問い合せはこちらからお願いします。 >> お問い合せフォーム(Tuvalu Overviewの問い合わせフォームが開きます)

特定非営利活動法人 Tuvalu Overview 代表理事 遠藤 秀一
〒110-0001 東京都台東区谷中7-5-5
電話 03-5834-1456 FAX 03-3821-7898

[企画・運営・主催団体]

NPO Tuvalu Overview
〒110-0001 
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