最新の投稿

自動給餌器

2014.03.24UP

1週間ほど前に流れ着いたシャム猫混じりのメスの子猫、体つきがタヌキに似ているので、「ポン太」という名前になりました。雑種ですが眼の色、足の縞模様、そして人に良く懐くところ、などなど、シャム猫の特質を強く持っています。餌もあげて、夜は寒そうなので、ダンボールの家も作ってあげたところ、いよいよ、腰を据えて山のツバルに住み着いてしまったようです。
しかし、明日から少しの間、家を留守にしなければならないので、餌やりをどうしようかな〜と考えた挙句、自動給餌器を作ってみました。

材料は径75mmの塩ビパイプと、梅干しの入れ物。パイプを立ててその中に餌を入れて、梅干しの箱で受け止めるという仕組みです。パイプの先を少しカットして餌が出やすいようにしています。

食べてなくなった分だけ、パイプの中から餌が流れ落ちてきます。2mのパイプなので結構な量のドライフードが入ります。

良い感じに食べている様子。食べながらパイプや箱が動いてしまうので、箱を下の木の板にビス止めしました。パイプの方は上端を物置の柱にビス止めしています。
他の野良猫にも食べられちゃうのが問題ですが、季節も良くなったので、この餌がなくなったらカエルでも食べて生き延びてほしいものです。頑張れポン太!

ページを開く

山のツバルのご紹介

2010年4月 特定非営利活動法人 Tuvalu Overviewは新しい体験施設事業「山のツバル」を開始しました。ツバルへのエコツアーにおいて、ツバル的(日本で言うなら「身土不二」的)な暮らし方の体験プログラムを実施してきましたが、ツアー料金も高く、ツアー期間も長いため、多くの方に参加頂くことができないという構造上の問題を抱えていました。

その点を改善し、より日本の風土に根ざした低炭素社会の暮らしを実験し体験する施設を目指して、鹿児島の財部の山深くに眠っていた築80年の古民家を、体験施設として再生し、ここを拠点として「食の地産地消」「エネルギーの自給自足」を体現する施設・環境創りを実現するプロジェクトを2011年からスタートしました。

古くから日本に息づく暮らし、自然を敬い周囲の自然から分けて頂く貴重な資源を、無駄なく贅沢に使いこなす技、その技を磨いて多くの方々と共有することは、化石燃料に依存しない低炭素社会の基礎を創りだす貴重な一歩となることでしょう。

2010年11月から当団体の代表理事が住み込みで施設整備を進めています。この事業に対してのご参加、ご支援、ご協力をお待ちしております。お問い合せは下記までお気軽にお寄せください。

お問い合せはこちらからお願いします。 >> お問い合せフォーム(Tuvalu Overviewの問い合わせフォームが開きます)

特定非営利活動法人 Tuvalu Overview 代表理事 遠藤 秀一
〒110-0001 東京都台東区谷中7-5-5
電話 03-5834-1456 FAX 03-3821-7898

[企画・運営・主催団体]

NPO Tuvalu Overview
〒110-0001 
東京都台東区谷中7-5-5
電話 03-5834-1456
FAX 03-3821-7898

Return to page top

Featuring Recent Posts WordPress Widget development by YD