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石垣が崩れました、、、

2015.06.19UP

東京で言えばゲリラ豪雨が降り続くのが南九州の梅雨です。毎年、どこかの崖が崩れ、人が死なないと梅雨が終わらないと揶揄されるほどです。今年はエルニーニョも発生しているようで、梅雨が長引きそうです。
ツバルの雨期も雨ばかりで辛いのですが、鹿児島の梅雨も同じです。しかし、雑草はどんどん伸びます。特に、この時期は蔦類がヒョロヒョロと伸び上がってきて、あっという間に木々に絡みついていきます。貴重な雨のやみ間をぬって、草の処理をしていた時に、以前、埋め立てて石垣を作った部分が、ドサーっと崩れてしまいました。
高さ1.5m、幅1m程度の範囲ですが、僕達にしてみれば大事故です。イノシシ侵入もそうですが、このように突発的にやらなければいけないことが飛び込んでくるのが田舎暮らし。スローライフは楽ではありません。

このまま放置して豪雨がきたら悲惨なことになりそうだったので、すべての予定を変更して、復旧作業にとりかかります。崩れた部分の石をどかし、砂利や土も取り除いて、写真のようなスペースを作ります。そこに石を一つ一つ積み上げていき、、、

半日ほどで復旧しました。以前よりは丈夫な石垣になったと思います。

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山のツバルのご紹介

2010年4月 特定非営利活動法人 Tuvalu Overviewは新しい体験施設事業「山のツバル」を開始しました。ツバルへのエコツアーにおいて、ツバル的(日本で言うなら「身土不二」的)な暮らし方の体験プログラムを実施してきましたが、ツアー料金も高く、ツアー期間も長いため、多くの方に参加頂くことができないという構造上の問題を抱えていました。

その点を改善し、より日本の風土に根ざした低炭素社会の暮らしを実験し体験する施設を目指して、鹿児島の財部の山深くに眠っていた築80年の古民家を、体験施設として再生し、ここを拠点として「食の地産地消」「エネルギーの自給自足」を体現する施設・環境創りを実現するプロジェクトを2011年からスタートしました。

古くから日本に息づく暮らし、自然を敬い周囲の自然から分けて頂く貴重な資源を、無駄なく贅沢に使いこなす技、その技を磨いて多くの方々と共有することは、化石燃料に依存しない低炭素社会の基礎を創りだす貴重な一歩となることでしょう。

2010年11月から当団体の代表理事が住み込みで施設整備を進めています。この事業に対してのご参加、ご支援、ご協力をお待ちしております。お問い合せは下記までお気軽にお寄せください。

お問い合せはこちらからお願いします。 >> お問い合せフォーム(Tuvalu Overviewの問い合わせフォームが開きます)

特定非営利活動法人 Tuvalu Overview 代表理事 遠藤 秀一
〒110-0001 東京都台東区谷中7-5-5
電話 03-5834-1456 FAX 03-3821-7898

[企画・運営・主催団体]

NPO Tuvalu Overview
〒110-0001 
東京都台東区谷中7-5-5
電話 03-5834-1456
FAX 03-3821-7898

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