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梅雨明け!草刈り

2016.07.18UP

ようやく、梅雨明けが発表されました。今年の梅雨は雨が降っていた日数は多くなかったものの、降雨量が多く、田んぼ脇の崖が崩れる被害がありました。7月になってからは本格的な梅雨空が続き、ゲンナリしていましたが、ようやく梅雨明けです。
全然手がつけられなかった田んぼの草刈りを、早速始めます。

びっしり繁茂しているのは、コブシという雑草。根で増えるので、圃場に一度入り込むと除去するのは不可能なタイプです。柔らかいので刈倒すのは簡単ですが、埋もれている稲の苗を探しながらの作業は、随分時間がかかります。こうなる前に対処しなければダメですね。

草に埋もれていなかった苗は、6〜7分けつほどしていて、順調です。

こちらは庭の畑の落花生。周囲をアップルミントに囲まれてしまっています。ミント系も根で増えるので、一度畝に入れてしまうと根絶は困難です。多年草なので根が枯れること無く、どんどん領域を広げていきます。こういう草が落花生の周りを取り巻くと、受粉した花が実を大きくするために地面に到達することを邪魔するおそれがあるので、根っこごと取り除きました。

取り除くと言っても、根絶は無理なので、そのうちまた生えてくると思いますが、しばらくは安心です。今年4月に大量の薪を割った際に出たオガクズを、この畝の上にドッサリのせてみたのですが、他の草の芽が出る前に、根っこではびこるアップルミントが育ち始めて、梅雨空のもと、一気に繁茂してしまったのでした。

今年はキュウリも梅雨に負けずに大きく育っています。楽しみです。

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山のツバルのご紹介

2010年4月 特定非営利活動法人 Tuvalu Overviewは新しい体験施設事業「山のツバル」を開始しました。ツバルへのエコツアーにおいて、ツバル的(日本で言うなら「身土不二」的)な暮らし方の体験プログラムを実施してきましたが、ツアー料金も高く、ツアー期間も長いため、多くの方に参加頂くことができないという構造上の問題を抱えていました。

その点を改善し、より日本の風土に根ざした低炭素社会の暮らしを実験し体験する施設を目指して、鹿児島の財部の山深くに眠っていた築80年の古民家を、体験施設として再生し、ここを拠点として「食の地産地消」「エネルギーの自給自足」を体現する施設・環境創りを実現するプロジェクトを2011年からスタートしました。

古くから日本に息づく暮らし、自然を敬い周囲の自然から分けて頂く貴重な資源を、無駄なく贅沢に使いこなす技、その技を磨いて多くの方々と共有することは、化石燃料に依存しない低炭素社会の基礎を創りだす貴重な一歩となることでしょう。

2010年11月から当団体の代表理事が住み込みで施設整備を進めています。この事業に対してのご参加、ご支援、ご協力をお待ちしております。お問い合せは下記までお気軽にお寄せください。

お問い合せはこちらからお願いします。 >> お問い合せフォーム(Tuvalu Overviewの問い合わせフォームが開きます)

特定非営利活動法人 Tuvalu Overview 代表理事 遠藤 秀一
〒110-0001 東京都台東区谷中7-5-5
電話 03-5834-1456 FAX 03-3821-7898

[企画・運営・主催団体]

NPO Tuvalu Overview
〒110-0001 
東京都台東区谷中7-5-5
電話 03-5834-1456
FAX 03-3821-7898

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