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種おろし

2014.04.21UP

ツバル出張を終えて鹿児島に戻りました。ちょうど山菜が美味しい季節です。そして、お米の種おろしの時期でもあります。

4月19日は姶良の自然農のお師匠さんのところで、苗床研修がありました。田んぼに苗床を作る方法で、自然農ではポピュラーな方法と思います。写真上の土が露出している部分が苗床になります。これで2反分。今年は研修生が20名近く集まっていて、楽しみながら一日かけて種おろしまでの作業を経験しました。

山のツバルも自然農でお米を作っています。昨年から苗床を田んぼに作らずに、直播きとポッドで苗を作る方法を試しています。プラグイントレーに土を入れて、一区画に種籾を一粒ずつ置いていきます。置いた種籾を指先でちょっと押し込んで、覆土をして、籾殻でカバーして完成です。

1反の田んぼで128穴のトレー30枚を使います。一部分は直植えをするので25枚のトレーに種をおろします。

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山のツバルのご紹介

2010年4月 特定非営利活動法人 Tuvalu Overviewは新しい体験施設事業「山のツバル」を開始しました。ツバルへのエコツアーにおいて、ツバル的(日本で言うなら「身土不二」的)な暮らし方の体験プログラムを実施してきましたが、ツアー料金も高く、ツアー期間も長いため、多くの方に参加頂くことができないという構造上の問題を抱えていました。

その点を改善し、より日本の風土に根ざした低炭素社会の暮らしを実験し体験する施設を目指して、鹿児島の財部の山深くに眠っていた築80年の古民家を、体験施設として再生し、ここを拠点として「食の地産地消」「エネルギーの自給自足」を体現する施設・環境創りを実現するプロジェクトを2011年からスタートしました。

古くから日本に息づく暮らし、自然を敬い周囲の自然から分けて頂く貴重な資源を、無駄なく贅沢に使いこなす技、その技を磨いて多くの方々と共有することは、化石燃料に依存しない低炭素社会の基礎を創りだす貴重な一歩となることでしょう。

2010年11月から当団体の代表理事が住み込みで施設整備を進めています。この事業に対してのご参加、ご支援、ご協力をお待ちしております。お問い合せは下記までお気軽にお寄せください。

お問い合せはこちらからお願いします。 >> お問い合せフォーム(Tuvalu Overviewの問い合わせフォームが開きます)

特定非営利活動法人 Tuvalu Overview 代表理事 遠藤 秀一
〒110-0001 東京都台東区谷中7-5-5
電話 03-5834-1456 FAX 03-3821-7898

[企画・運営・主催団体]

NPO Tuvalu Overview
〒110-0001 
東京都台東区谷中7-5-5
電話 03-5834-1456
FAX 03-3821-7898

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