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ツバル災害支援募金にご協力ください

2015.03.29UP

3月11日〜12日にかけて、サイクロン・パムがツバルを襲いました。風速80m/s 高潮の高さが14mにもなったサイクロン・パムは特にバヌアツに大きな被害をもたらしました。
その被害はバヌアツだけではなく、キリバスやツバル、ツバルでは特に北部の島々に大きな被害がありました。上の写真はバイツプ環礁に打ち寄せた、高潮による高波です。まるで津波のような写真です。

この写真はヌイ環礁から送られてきたものです。高潮によって島中が冠水し、泳げない豚を救出している様子です。股の下まで海水が入ってきていることが分かります。短い時間でしたが、島全体が海中に水没してしまっています。

この写真はヌイ環礁の集会場です。波と風によって床は瓦礫に埋まってしまい、屋根も崩壊してしまいました。

この家は強風によって全壊してしまっています。
このような被害に対して、特定非営利活動法人 ツバル オーバービューでは、学校の復旧作業向けの支援金を募集しています。日本で集められた支援金は、ツバル国の赤十字に転送し、学校の復旧作業に活用させていただく予定です。5月末の島サミット終了まで支援金を募集し、6月にツバル赤十字に転送します。どうか、沢山のみなさまからのご支援をお願い致します。
ご支援の方法は下記の2通りを用意させて頂きました。
1、クレジットカード、Tカードポイントからのご支援
ヤフーネット募金
2、郵便局からのご支援
郵便振替口座 記号・番号 00130-3-261726 特定非営利活動法人 ツバル オーバービュー
備考欄に「サイクロン支援金」とそえてください。
皆様方の温かいご協力、よろしくお願いします。
ツバル国環境親善大使 遠藤 秀一
(特定非営利活動法人 ツバル オーバービュー 代表理事 遠藤秀一)

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山のツバルのご紹介

2010年4月 特定非営利活動法人 Tuvalu Overviewは新しい体験施設事業「山のツバル」を開始しました。ツバルへのエコツアーにおいて、ツバル的(日本で言うなら「身土不二」的)な暮らし方の体験プログラムを実施してきましたが、ツアー料金も高く、ツアー期間も長いため、多くの方に参加頂くことができないという構造上の問題を抱えていました。

その点を改善し、より日本の風土に根ざした低炭素社会の暮らしを実験し体験する施設を目指して、鹿児島の財部の山深くに眠っていた築80年の古民家を、体験施設として再生し、ここを拠点として「食の地産地消」「エネルギーの自給自足」を体現する施設・環境創りを実現するプロジェクトを2011年からスタートしました。

古くから日本に息づく暮らし、自然を敬い周囲の自然から分けて頂く貴重な資源を、無駄なく贅沢に使いこなす技、その技を磨いて多くの方々と共有することは、化石燃料に依存しない低炭素社会の基礎を創りだす貴重な一歩となることでしょう。

2010年11月から当団体の代表理事が住み込みで施設整備を進めています。この事業に対してのご参加、ご支援、ご協力をお待ちしております。お問い合せは下記までお気軽にお寄せください。

お問い合せはこちらからお願いします。 >> お問い合せフォーム(Tuvalu Overviewの問い合わせフォームが開きます)

特定非営利活動法人 Tuvalu Overview 代表理事 遠藤 秀一
〒110-0001 東京都台東区谷中7-5-5
電話 03-5834-1456 FAX 03-3821-7898

[企画・運営・主催団体]

NPO Tuvalu Overview
〒110-0001 
東京都台東区谷中7-5-5
電話 03-5834-1456
FAX 03-3821-7898

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