藪払い
僕たちの田んぼのお師匠さんが、自分の田んぼの西側の藪を払いはじめました。藪と言っても急な崖で、直径が30cmを超える雑木も生えている里山の藪です。崖を上り下りしながらチェーンソーで見事に木々をなぎ倒していきます。御年77才。山に生きる見本でもある師匠です。
早速加勢に入ります。芝刈りの目的は、田んぼの日当たりを良くして、刈った小枝などを燃やして田んぼの肥やしを作るためですが、大きな枝は僕たちの薪にあげますよ!!なんて優しいお言葉でしょう!
こういう作業も初めてでしたが、切り倒した色々な大きさの木を引きずり出してきて、チェーンソーで切って、残った枝を一箇所にまとめて燃やして・・・・ものすごい重労働です。
最後には大木を数本やっつけて、といっても、斜面に切り倒されている大木を田んぼまで下ろしてくるのは一筋縄ではいかないし、綱を架けて引っ張ったり、軽トラでひっぱたり、日が沈む前にどうにかこうにか終わりました。しかし、地元の人達の体力には驚かされます。生涯現役とはまさにこのことですね。
たったこれだけの面積の斜面を払っただけでこの重労働。薪を手に入れるのも大変です。
この山となった薪達を明日は山のツバルに運びます。そして、少し太い枝は斧で割ります。さて、、、いつ終わるのでしょうか・・・・
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