分蜂捕獲板

今年はなかなか暖かくなりません。4月に入ってもまだ霜が降りるほどです。それでも日本蜜蜂の活動は盛んになってきているので、少し前にプロの養蜂家の人に教えてもらった、分蜂群を捕獲する板を設置してみました。

材料は杉の厚板、杉の皮、それと針金。程度でできます。屋根型になっているのは分蜂群が板にとまって、球状を形成する際に重心が中央にくるようにするためだそうです。平たい板だと重心が傾いて、板がひっくり返ってしまったりするそうです。

端部を15度の角度で切り落として、ビスで止めただけの簡単なものです。そこに電線を止めるステープルで杉板を留めています。針金はクリーニング屋さんからいただいたハンガーで。

巣箱の近くの手が届くところにぶら下げておけば、高確率で分蜂群がとまってくれるとのこと、群れが球状になったところで、板を外して、空の巣箱の下から群れを箱の中に誘導して確保する。という使い方のようです。うまく捕獲できかな?

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