単管ソーラー接続

架台ができて、パネルを載せても、蓄電システムに接続しなければ、なーんの役にも立ちません。注文していた配線が届いたので、早速接続工事に入ります。

まず、庭の畑に沿って溝を掘ります。

こういうことさせると、水平、垂直、直角にこだわってしまうので、時間がかかります(笑)溝掘りだけで1日かかりました。。。

溝の中にまず、モグラよけの亀甲ネットをセットします。深さは30cm程度、手前に折り返して溝の底もガードします。このモグラよけは4年前に庭の畑の3方を囲んで、実績がある方法です。今回、残っていた部分にもネットが入るので、50坪の畑の四方にモグラよけが入ります。

その後、PF管にソーラーパネル用の4sq/40mを仕込んだものを敷設します。PF管にコードを入れるのは結構難しいので、車で別のところまで運んで、まっすぐな道路上で作業をしました。PVケーブルは3.5sqでも充分だと思いましたが、4sqのケーブル40mがアマゾンで8000円だったので、これにしました。

単管架台の左側の足の根元からケーブルを出しています。取り出し口は短い単管を使って、ケーブルを保護しています。草刈機でチョンっと切ってしまっては元も子もないですし、危険です。

溝を埋め戻したところ。夕方もギリギリまで西日を受けることができています。

既存の薪小屋ソーラーと並列に接続するため、大きめの端子台を使って結線しています。それぞれのパネル群のプラス側には念のため逆流防止用のダイオードも挿入しています。端子台とチャージコントローラー間は4sqのケーブルで接続しています。

単管システムは角度を可変できるので、薪小屋ソーラーと合わせて2倍以上の発電が期待できます。

パイプ架台は敷地の東側に設置できたので、朝から日が当たります。左奥が薪小屋のソーラーパネル。10時すぎないと日が当たりません。

晴天の12時、両方のパネル群に日が当たっている状態です。左上から バッテリー電圧 バッテリー温度 PV発電量 左下が今日の発電量 充電モード となっています。PV発電量は今までの2倍以上の数字が出ています。

 

 

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