畑苗代にも種おろし

今年から圃場を1.5反に増やそうとしているので、畑苗代も大きめ(7×1m)に作っています。(冬の田圃と畑

養生のためにかけていたワラを取り除いて、早速生えてきた雑草を根本から切り抜いていきます。地べたに屈み込むこの作業は、本当に体に悪い!しばらくすると腰も背中もバキバキになります。

雑草を取り除いた後は、表面を填圧して平にしてから、籾をおろします。最初、大雑把にパラパラと撒いて、その後、適度な間隔に籾が並ぶように修正していきます。この作業も果てしない・・・

なんとなく均一に籾が散らばっているのが分かるでしょうか? 今回は2日に渡っての作業、2人で8時間ほどかかりました。

仕上げに獣よけの寒冷紗をかけて終了です。野うさぎ、穴熊、スズメ、などから苗代を守るためにはネット状のカバーをかけることが大切です。催芽してから下ろした籾が半分ほどあるので、10日後には発芽すると思います。

この後は、しつこく生えてくる雑草の処理をしながら、苗の成長を見守ります。

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