テント車庫の入れ替え

2010年から使っているテント車庫です。再生工事中の資材保管のために購入したものです。数年で屋根の膜が穴だらけになったので、ブルーシートを年に1回ずつ交換しながら使ってきました。

このテント車庫は仮設的な使用方法を見込んで作られているので、長年の使用には耐えられないようです。パイプの接続金具は錆びて溶け落ちてしまっているし、サイドの膜もボロボロです。

物を大切に使うことは大切ですが、ビニールやプラスティックの類は、劣化してボロボロになって環境に飛び散ってしまう前に、然るべき方法で廃棄してしまわないとダメですね。このまま放置するとマイクロプラスティックの発生源になってしまいます。

車以外に保管されていた色々なガラクタを運び出します。いつか使えそうだな〜という類のもので、大抵は解体される古い民家から頂いてきたモノたちです。

意味もなく集めてしまった鉄の類。

この車庫がないと庭が随分スッキリとするのですが、新しいテント車庫を購入して常設の車庫ができるまで使用することにしました。

屋根は痛みが早いので、最初からシートをかぶせておきます。パイプ同士の接続金具は亜鉛メッキ塗料で塗装してみました。

常設車庫は何時出来上がるかな〜・・・

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