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	<title>山のツバル</title>
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	<description>食の地産地消とエネルギーの自給自足の体験施設を鹿児島県財部に</description>
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		<title>キャンプ2日目</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 11:30:50 +0000</pubDate>
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昨日は別の用事があったので薪割りが出来なかったのですが、今日は朝からブートキャンプです。妻が薪割り機でグイグイ節のある木を割る脇で、僕は斧でカンカン割り進めます。
午前中3時間かけて残りの薪を割って、昼食後、2時間かけて薪を積みました。

で、、見事な薪の塊の出来上がり〜！奥にある薪ストッカーが赤ちゃんのように見えますね〜圧巻の薪の壁が出来上がりました。これで、次の冬は暖かく過ごせます。ちなみに師匠の家には10年分の薪がストックされているとのこと！！！その薪が無くなったら私は天国に行きますよ！んー渋い。こんな一言をそのうち言ってみたいものですね。

あーなんかこうなっていると安心する！
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		<title>薪割りブートキャンプ</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 09:59:57 +0000</pubDate>
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昨日、切り倒してたま切りにしていただいた薪を早朝から庭に運んで貰いました。軽トラック4杯分。師匠の概算通りの量です。切り倒す仕事に比べれば、軽トラに積んで降ろしてという作業は随分楽ですが、昨日の疲れが残った体にはちょっとしんどい作業でした。師匠は一晩眠って、朝、牛の世話をしているうちに元気になりますよ〜と涼しげな顔。まったく凄い体力です。
奥に積んである枝は、割らなくても燃えるだろう太さのもの、手前に転がっているのは割って乾燥させる必要がある太い薪。で、これから、、、そうです、これを全部割らないといけません。
薪割りも随分慣れましたがこの量は・・・師匠は、私なら1日で割りますよ！と言い残して仕事に出かけていきました。

山のツバルにある、油圧の薪割り機と、斧を総動員して仕事にかかります。油圧の薪割り機は手動で10トンの圧力を生み出す優れもの。フシがあったり、枝分かれの部分だったりする、斧では割りにくい部分を担当します。

時間は少しかかりますが。太い幹でもグイグイ割っていきます。

斧も随分慣れてきて、生木であれば、どんなに大きな木でもどうにか割ることが出来るようになりました

真ん中からいきなり攻めていくとはじかれて歯が入らないので、右端をまず割ります。一箇所割れると木がゆるむので、細かく割れ目を入れてから、斧を深く落として割り進めていきます。

たま切りの丸太一個でこのくらいの薪になります。ストーブなら一晩分くらいの量です。しかし、後ろにはまだまだ薪が積み上がっています。割って割って割って・・・

2時間半で2/3程度を割進める事ができました。しかし、腰が・・・ということで今日は割った薪を積み上げて作業終了。この薪は来年の冬用の薪になります。エネルギーの自給自足は力業で大変です。でも、誰にも任せることなく、自分たちで生み出せるというのは、今の時代本当に魅力的なことだと思います。
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		<title>藪払い</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 12:14:03 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[山のツバル通信]]></category>
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		<description><![CDATA[
僕たちの田んぼのお師匠さんが、自分の田んぼの西側の藪を払いはじめました。藪と言っても急な崖で、直径が30cmを超える雑木も生えている里山の藪です。崖を上り下りしながらチェーンソーで見事に木々をなぎ倒していきます。御年77才。山に生きる見本でもある師匠です。

早速加勢に入ります。芝刈りの目的は、田んぼの日当たりを良くして、刈った小枝などを燃やして田んぼの肥やしを作るためですが、大きな枝は僕たちの薪にあげますよ！！なんて優しいお言葉でしょう！

こういう作業も初めてでしたが、切り倒した色々な大きさの木を引きずり出してきて、チェーンソーで切って、残った枝を一箇所にまとめて燃やして・・・・ものすごい重労働です。
最後には大木を数本やっつけて、といっても、斜面に切り倒されている大木を田んぼまで下ろしてくるのは一筋縄ではいかないし、綱を架けて引っ張ったり、軽トラでひっぱたり、日が沈む前にどうにかこうにか終わりました。しかし、地元の人達の体力には驚かされます。生涯現役とはまさにこのことですね。

たったこれだけの面積の斜面を払っただけでこの重労働。薪を手に入れるのも大変です。

この山となった薪達を明日は山のツバルに運びます。そして、少し太い枝は斧で割ります。さて、、、いつ終わるのでしょうか・・・・
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		<title>オルタナに紹介されました。</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 22:30:25 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[
オルタナのWeb Siteにてツバルが紹介されました。後半「山のツバル」も取り上げられています。ご興味がある方は是非！
新連載――「環境難民」はジブンごと!?　第３回・「ツバルは沈まない」はホント？
http://www.alterna.co.jp/7986
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		<title>昇り龍</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 03:17:39 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[
野暮用で志布志港に行きました。ダグリ岬に行ってみると桜島の火山灰が渦を巻いているかのように上昇している景色が見えました。しばらく見ていると、夕日と相まって昇り龍のような姿になりました。辰年の2012年、これは縁起が良い景色を見させていただきました！
志布志港付近は山のツバルから車で1時間ほど。錦江湾とは違って開放的な太平洋を感じられる気持ちの良い場所でした。季節が良くなったら是非釣りに行きたいですね。
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		<title>謹賀新年</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 04:11:01 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[
新年おめでとうございます。
今年も初詣は近所の日光神社。温かい元旦で参拝の人も沢山来ていました。

山のツバルのタノカンサーにもお供えをして今年一年の豊作をお祈りしました。天災が無く平安な一年でありますように。みなさま、今年もよろしくおねがいします。
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		<title>稲藁と松</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 10:05:22 +0000</pubDate>
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あっという間に今年も終わりに近づいています。年末恒例、創作しめ飾り。

忙しかったので質素な感じになりました。311以降のこの国のことを考えると、あまり派手なお飾りを作る気にもなりません。

それでも、今年の豊作に感謝して、稲藁と近くの山で見つけてきた松とウラジロ、庭の竹と南天。ザックリまとめただけですが。難が転じて来年は素晴らしい年になりますように。
良いお年を。
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		<title>山田玲司さん</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 00:30:04 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[
環境問題を初めとする現在の問題に鋭くメスを入れる漫画家、山田玲司さんが山のツバルに取材に来ました。
絶望に効く薬 敗者復活編（『FLASH』連載中、2010年 &#8211; ）に掲載されるかも知れません。山のツバルの暮らしが玲司さんの目にどのように映ったのか楽しみです。
ちなみに最新刊「資本主義卒業試験」は山のツバルのコンセプトにも繋がるところがあって興味深く読める新書となっています。お金ってなに？仕事って？などなど、その答えが見つかるかも知れません。お勧めです。
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		<title>バイオトイレ換気扇追加</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Dec 2011 09:52:40 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[
12月も後半になってくると山の中は随分冷え込んできます。寒くなると調子が悪くなるのはバイオトイレです。昨年もおが屑を入れ替えたり、排水受けを作ったりと色々工夫をしましたが、今年も同じ状況。改善策として、換気扇の追加と、結露水の取り出し口の追加をしました。しかし、相変わらずの無精髭ですね・・・・

排気管の高さが高すぎるので、排気し切れていないのだろうというメーカー担当者の指摘があったので、管の中間に換気扇を付けます。適当なところをノコで切ってみると、いきなり水滴がタラタラ流れ出してきました。排気管の内側は結露水が水玉になってびっちりくっついている状態です。
この結露水が逆流してトイレの中に戻ってきてしまうので、おが屑が乾燥しなくなってしまうわけです。

オレンジ色の物体が中間ファン。松竹梅とあるのですがこれは中間のグレードのファンで４５００円。色々な径のパイプを駆使して嵌め込みます。マロ君も心配して見てくれています。

とりあえず接着剤は使わずに嵌め込んでみたところ。これで、調子が良かったら固定します。

こちらは壁からの取り出し口。ここもえいやっと切り取って、多少無理矢理ですが、T字になった管を付けて点検口を確保します。

グレーの管の下部にねじ回し式のフタが着いていて、排水が出来るようになっています。試しに3時間ほど放置して開けてみたところ50cc位の水がすでに溜まっていました。
これでうまくいくことを祈りつつ、今回はここで作業終了。電源の引き回しとかは別の日に行います。

年も迫った29日、トイレ室内から壁に穴を開けてようやく外部電源を設置しました。それらしい感じになりましたね。この防雨型の外部コンセント、900円もします！高っ！！
水は予想通り沢山出てきます。2人分のおしっこの水分を蒸発させて外部に放出するので、結構な量の水が排気管から出ていかなければなりません。これからバイオトイレの設置を検討している方は、排気管を短くするか、写真のような点検口を付けて排水経路の確保をお勧めします。もしくは、排気管に断熱材をまいて結露しないようにするという方法もありますが、結構高くなりそうなので、点検口を付ける方がリーズナブルだと思います。
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		<title>お米の支援</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 00:22:04 +0000</pubDate>
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石巻で災害復旧活動をボランティアで根気強く進めているピースボートの友人にお米の支援を送りました。
ピースボート災害ボランティア
35kgの籾を精米して25kgくらいのお米になったと思います。無農薬、無肥料、汚染とも無縁の山のツバルのお米、ガッツリ食べて体力付けて頑張ってください。
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