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	<title>山のツバル</title>
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	<description>食の地産地消とエネルギーの自給自足の体験施設を鹿児島県財部に</description>
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		<title>大名竹</title>
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		<pubDate>Sun, 20 May 2012 00:14:40 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[山のツバル通信]]></category>

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		<description><![CDATA[
名物、大名竹が生え始めました。あく抜きせずに食べられる便利で美味しいタケノコです。最盛期は6中旬、田植えが終わった頃です。さっそくお吸い物にして食べてみましたが、まだ、ちょっと固いですね。梅雨になってからの方が柔らかくて香りも良くなるようです。
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		<title>まだまだ雄蜂が飛び交っています</title>
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		<pubDate>Sun, 20 May 2012 00:11:59 +0000</pubDate>
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まだまだ雄蜂が飛び交う巣箱の内部、働き蜂の数は分峰前に戻ったようにも見えますが、使っていない部分も多いのが気になります。今年も順調に大きくなってくれると良いのですが・・・
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		<title>屋根の修理</title>
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		<pubDate>Sat, 19 May 2012 09:25:56 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[古民家再生]]></category>

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雨樋をつける作業の締めくくりは、一坪田んぼ用の雨水タンクの再設置。去年は貰ってきたタンクをポンっとおいて、適当に接続して使っていましたが、今回は気合いを入れて目隠しまで設置しました。
田植えの後は、樋からの雨水を目隠しの中にある200リットルの水タンクに溜めて使います。手前の赤い蛇口が付いているのが配水管、それよりももう少し太いパイプはタンクのオーバーフローです。
樋を付けているときに、瓦が割れているところがあったので引き続き屋根の修理をしました。

なにか、上から重い物が落っこちてきたような割れ方です。スペアの瓦があったので、交換しました。この家は建てた当初から瓦屋根で、この瓦も当時物です。霜にも強い焼き物の瓦で今でも高級品と言われる類のようです。当たり前ですがすでに生産中止になっていて、今、床下に残っているスペアが無くなれば、それ以上の交換修理はできません。しかし、なんでこんな割れ方を・・・

こちらは東南の部分ですが、大きな穴が空いているところがあります。その周囲は少しくぼんだようになってしまっています・・・さっそく、屋根に上がってみてみると

おー大きな穴！これは絶対雨が入っていますね&#8230;.

瓦を外してみると、野路板に見事な穴が・・・これって、もしかしたらムササビの仕業かも知れませんね。垂木はまだ無事なようなので、落ち着いて時間が取れるときに、少し大きく瓦をはがして、野路板の修理をした方が良いようです。

今回は応急処置、瓦漆喰で隙間を塞ぎました。もう少しのところで漆喰が足りなくなってしまったので、また、後日、続きをすることになりそうです。
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		<title>種籾の発芽</title>
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		<pubDate>Fri, 18 May 2012 10:42:26 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[畑と田んぼ]]></category>

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種下ろしから3週間、田んぼ全体にうっすら草が生えてきています。竹が被さっている苗代は遠目からは大きな変化が見られませんが、、、

沢山の種籾が芽吹いています。5cmくらいに成長しています。田んぼのお師匠は、この方法では一粒も取れませんよ！耕さないとダメですよ！！と、僕たちの顔を見る度にアドバイスしてくれますが、、、今年どうなるのか？楽しみですね。
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		<title>ツツジが満開</title>
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		<pubDate>Sun, 13 May 2012 12:37:43 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[山のツバル通信]]></category>
		<category><![CDATA[畑と田んぼ]]></category>

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入り口の山ツツジの古木、今年も大きな花を見事につけました。その脇で、妻が野菜の種を下ろしています。去年は雨が多すぎて野菜作りは難しかったのですが、今年はどうなるでしょうか？楽しみです。
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		<title>雨樋をつける</title>
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		<pubDate>Sun, 13 May 2012 11:14:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[古民家再生]]></category>

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		<description><![CDATA[
母屋を再生するときに、瓦の美しい並びが見えるようにと、雨樋をつけずに工事を終わらせました。神社やお寺のように銅製の雨樋をつけられたら格好が良いのですが・・・プラスチック製はどうも。。。という気持ちもありましたし、すぐ詰まってメンテナンスも面倒くさそうだし、etc&#8230;.ということで雨樋無しで1年様子を見ていましたが。。。

壁や柱の足下に雨の水滴からの飛沫がかかって結構濡れてしまうのですが、それが予想以上に広範囲に飛び散ることがわかりました。そのままにしておくと構造材が傷んでしまうので建物には全然良くないです。また、屋根の下、水滴が垂れる部分の地面が、広範囲にわたって削れてしまいました・・・・今年の梅雨の雨でさらにえぐれてしまうのは困りものです。それに、特に、南東の斜面に近い部分はあまり雨が落ちると地崩れの原因にもなりそうなので、雨樋をつけることにしました。
都城のホームセンターに行って、30m分の雨樋と縦樋などの部品を買って約4.5万円！雨樋は一番長い3.6mの物を買ったので自分で運ぶことができずに配送して貰いました。九州では最大規模のホームセンター「ハンズマン」なんと配送料は515円！！良心的です。

軒先につけて、雨樋を受ける「鶴首」という部品、今まで知らなかったのですが、１から５番までの種類があります。左右で少し高さが違いますね。1番が水上、そこから順番に5番を水下につけることで水勾配が作れるようになっているのだそうです。
本職さんは水糸を張って工事するので、番手にはあまりこだわらないそうです。僕も鶴首の軒先からの出を揃える為に今回も水糸を張って工事をしましたが、垂木の狭い範囲の中で水勾配を上手に取るためには、番手も活用して工事した方がやりやすいと思いました。

半日ほどで、母屋の3方に横樋を設置できました。明日は雨のようなので、雨が開けてから縦樋の取り付けを行います。ちなみに、写真のように梯子の天端に乗っかって仕事をするのは危険です。気をつけましょう。
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		<title>畦払い</title>
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		<pubDate>Sat, 12 May 2012 10:53:20 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[畑と田んぼ]]></category>

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		<description><![CDATA[
4月28日に種を下ろしてから2週間、ワラの下に小さな稲の芽が見えるようになりました。お米って種なんですね〜感慨深い瞬間です。

田んぼ全体を見ると、手前の斜面と奥の竹林側は雑草が生え始めています。どこから種が飛んでくるのか良く分かります。左側、日陰でお米が育たない部分は畦で区画して、水を入れてみました。

だだモレです・・・畦を作るときに、土をのっけてスコップで叩いたくらいでは止水することはできないのですね・・・急斜面に段々の田んぼを作ったりするのはさぞ大変だっただろうと思います。経験しないとわからないことばかりです。

平坦な部分や手が届く斜面は妻が草払いをしますが、斜面の上の方の危ないところは僕がやります。充電式の草刈り器は駆動系と草払いの竿の部分が分離しないので、すべての重量を腕だけで支えなければならない場合が多々あって、少しの時間だけでも腕がパンパンになります。平地だったら全然問題無いのですけどね&#8230;
マキタの36vシリーズ、充電池を２個購入して、チェーンソーと草刈り器の両方で一年使っていますが、バッテリーはまだまだへたれていません。混合ガソリンの臭い排気ガスを吸いながら作業しなくて良いので、お勧めです。
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		<title>分峰失敗</title>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2012 09:38:24 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[日本蜜蜂]]></category>

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4月27日に分峰して確保したと思っていた群れですが、その後、蜂の数も増えないし、花粉を運ぶ働き蜂の姿も見えないので、これはおかしいな？と思って、巣箱の中を覗いてみると、どうやら女王蜂がいないようです・・・・しっかり網で群れをすくい取ったと思っていましたが、女王蜂を確保できていなかったようです。
この群れには申し訳ないですが、このまま、消滅していく運命となるようです。分峰群があまり高い位置で玉になったときは、無理して確保せずにリリースした方が蜂の環境の為には良いですね。また1つ勉強になりました。
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		<title>強力な助っ人</title>
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		<pubDate>Sun, 06 May 2012 21:43:01 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[山のツバル通信]]></category>
		<category><![CDATA[畑と田んぼ]]></category>

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5月の連休後半、NPO Tuvalu Overviewの理事でもある伊藤さんが作業の手伝いに来てくれました。男2人いると力仕事がグイグイ進みます。上の写真は田んぼの取水口となっている清水の小さなダム。昨年秋の大水で土砂に埋まってしまっていましたが、今回、土砂を取り除き、両サイドの止水も兼ねて石組みをして、立派なダムとなりました。これで今年の田んぼの水やりも安心です。
また、ダム上流の小川の中に、以前、田んぼに水を引いていたときに使っていたと思われる、ビニールホースがのたうちまわった状態で捨てられていて、非常に見苦しかったので、この機会に、撤去作業も行いました。綺麗な清流の景色を取り戻すことができてとても気持ちの良い作業でした。

同時に種下ろしをもう一枚の苗代でも行いました。今回は500gの種籾を蒔きました。300だとちょっと少なく、500だとこの大きさにちょうど合うような感じです。

薪割りもバッチリ！本当に助かりました。また、是非、遊びに来てください。ありがとうございました！
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		<title>王台をはずす</title>
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		<pubDate>Thu, 03 May 2012 08:09:32 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[日本蜜蜂]]></category>

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		<description><![CDATA[
分峰2回が終了した巣の中、1週間ほどで群れの数も増加しています。

こちらは上蓋を外して、上から眺め降ろした写真。巣が上の方にも伸びてきているのがわかります。これ以上、分峰すると群れの力が無くなってしまいそうなのと、分峰した群れを捕まえるので相当疲れてしまうので、人間の勝手な都合ですが、王台（女王蜂のマユ）を取り除く作業をしました。

真ん中の巣板、右上に伸びている角のような物が多分王台です。巣箱を途中の段から持ち上げて指で王台を取り除きました。

これが取り除いた王台と思われる部分。右手前はすでに女王が生まれた後の台。左側はまだ中に女王蜂がいるはずです。

開けてみると、大きめの幼虫が入っていました。別の王台からも女王蜂の幼虫が出てきました。あと、2回は分峰するつもりだったのかな・・・・いずれにしても女王蜂と蜂の群れには悪いことをしました。ごめんなさいね。
日本蜜蜂は群れの意志でその年の分峰の回数を決定しているという話をWEBで読みました。本来なら、その群れの意志に任せておけばいいのかも知れないのですが、、、今年から、巣箱が2つに増えたので、片一方は手を入れて、もう一方は自然に任せてみる、等の実験もできるかも知れません。
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