ようやく埋め立て工事が終了し、母屋南側にも竹の排水溝が埋め込まれました。北側の排水は塩ビパイプで道路側の側溝まで誘導しましたが、南側は雨水の有効利用を考えて、別の方法を試してみることにしました。まず手前の石を動かして寝ていた石を立てて、低い腰壁を作ります。
腰壁ができたら水糸を正方形に張り、その中を掘り下げていきます。折角埋め立てたのに??掘り出した土は南道路側にのっけていきます。
ちょうど雨が降ってきたので水が流れ込みました。ここはモニター田んぼにしよう!という無謀なアイデアです。いままで庭というか、荒れ果てた斜面のような階段のような場所が田んぼになるのでしょうか?近所の人から、陸稲だったら大丈夫なんじゃないの?という話も聞きました。昔は、庭先に陸稲を植えて家族のためのお米を作っている農家も多かったそうです。しかし、1坪しかない田んぼでは、上手くできても3食分くらいしかできないかも??
水を分岐する枡を作って、排水溝もできたところで、昨晩からは大雨。随分水が溜まっています。
お隣の鳥丸さん曰く、水を溜めて、表面の土を捏ねる作業を繰り返していれば、土が粘土化してその内水が溜まるようになるよ〜。とのこと、なるほど!それは簡単。ということで、しばらくこね続けてみます。今年の田植えには間に合わないかな?
ちなみに、田んぼの右側のスペースにはビオトープを作って見ようと計画中。問題は遮水をどうするか?田んぼは、水を張っている期間も短いし、水がちょっとずつ漏れても、補充すればいいので、遮水はいい加減にできるのですが、生き物が入ってくるビオトープはちょっと条件が違います。でも、あんまりお金はかけたくないし…悩み有れば答えあり。考えながら頑張ってみます。




