「山のツバル」にはテレビがありません!なので、統制された情報を摂取するようにと、地デジカがやってきました!・・・昔、一人一台テレビを持たされて、その電源を切ったら極刑に処されるというアメリカのテレビドラマがありました。テレビは情報操作機器であると同時にカメラでもあって、テレビを見ている人の暮らしぶりを権力者が把握できる仕組みになっているという設定です。現在すでに日本はそんな感じかもしれません。なので、うちにはテレビがありません。
ではこの鹿はと言うと
物干し台です。南側の縁側に洗濯物を干していたのですが、お隣の牛舎からの臭いが酷く、洗濯物にもつくので、北側の中庭に干せるようにと古材と丸太と木の枝でこしらえてみました。足下の十字の台は、仕口も彫って組上げています。滅多にしないのですが、防腐剤の塗料も塗りました。
木の枝の角に竹を乗せれば出来上がりです。洗濯物も布団も沢山干せます。



