この季節、外で仕事をしていると大きなアブがたかってきます。羽音もうるさいし、人の周りをぐるぐる飛び回るし、挙げ句の果てには体にくっついて、隙があれば血を吸います。たたき落とすと意外に簡単に死んでしまうので、生命力はあまり強くないようですが、数が多いので閉口します。写真は、夕方、家の中に侵入してきたアブを30分ほどかけてハエたたきで落とした後様子。。。
田んぼで作業をしている時も、庭で草刈りをしている時も、ブンブンたかって作業に集中できません。妻はあるサイトで紹介されていたアブよけの方法を試しています。それは10cm程に切ったトラロープを細いヒモや針金で、帽子のつばや、服の裾にぶら下げておくというもの。トラロープが天敵のオニヤンマに見えるのだそう。効き目は??
生物多様性は大事だと言うことは頭では理解していても、なんで、こんな虫がいるんだろう?いなくても良いのでは?アブ君、君の役目はなんなのさ?って聞きたくもなりますね。

