土用干し

いもち病対策になるかどうか分かりませんが、株の大きさもそろそろ整ってきたので、一度水を抜いて、土用干しをすることにしました。ウエザーニュースの天気予報を見ると、これから晴れ間が続くようなので、言いタイミングだと思い水を落とすことにします。乾燥して土にヒビを入れて、根っこに刺激を与え、土の中に空気を入れることで、この後の発育が良くなるそうです。

自然農ではこのプロセスは必要ないようですが、今回は一般農法(?)で進めているので、周りのお百姓さんに教えてもらったとおりに進めてみます。

2日経ってみると、こんな風に、ひび割れだらけになりました。5日間ほど干して、水を戻します。その間に、清流に作った水溜の水漏れを修理して、給水の経路も見直して、水を温められるように工夫したいと思っています。

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