4月28日に種を下ろしてから2週間、ワラの下に小さな稲の芽が見えるようになりました。お米って種なんですね〜感慨深い瞬間です。
田んぼ全体を見ると、手前の斜面と奥の竹林側は雑草が生え始めています。どこから種が飛んでくるのか良く分かります。左側、日陰でお米が育たない部分は畦で区画して、水を入れてみました。
だだモレです・・・畦を作るときに、土をのっけてスコップで叩いたくらいでは止水することはできないのですね・・・急斜面に段々の田んぼを作ったりするのはさぞ大変だっただろうと思います。経験しないとわからないことばかりです。
平坦な部分や手が届く斜面は妻が草払いをしますが、斜面の上の方の危ないところは僕がやります。充電式の草刈り器は駆動系と草払いの竿の部分が分離しないので、すべての重量を腕だけで支えなければならない場合が多々あって、少しの時間だけでも腕がパンパンになります。平地だったら全然問題無いのですけどね…
マキタの36vシリーズ、充電池を2個購入して、チェーンソーと草刈り器の両方で一年使っていますが、バッテリーはまだまだへたれていません。混合ガソリンの臭い排気ガスを吸いながら作業しなくて良いので、お勧めです。




