一本目の畝の仕上げ

通路と畝ができても、自然農的には完成ではありません。畝の上に仕上げをしていきます。まず、米ぬかをうっすらと撒きます。右の畝は米ぬかを巻き終わったところ。少し黄色いですね。それから、ちょっとサービスして灰を撒きました。左の畝は米ぬかと灰を撒いた状態です。薪風呂、囲炉裏、薪ストーブ、、、灰は沢山出るのであらゆる所に撒きたいのですが、余り撒きすぎると作物の背が高くなりすぎるので、これもうっすらと撒く程度です。

次は、田んぼに移動して畦の周りなどの草を刈ります。この写真は刈り取った後です。草は・・・

ワンボックスの荷台に押し込めます。。。一応ブルーシートを引いていますが、はみ出しちゃっていますね・・・

畦周辺を見渡すと、先日刈り倒した草が良い感じに干し草になっていたので、バッタとか色々虫がついていますが、積み込みます。

うーん、、、やっぱり軽トラが欲しいかな・・・草を下ろした後は掃除機で掃除をしました。

帰って畝の上にたっぷり草を重ねていきます。干し草のベットみたいな感じになります。時を経て草が腐葉土になったとき、そこに様々な細菌が住み着き、野菜の生長に必要な養分を提供してくれるようになるのです。自然農って本当に無駄がないですね!刈り取ったばかりの草は少し干して、しんなりしてから通路の部分や、隣の畦に敷き込む予定です。

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