昨年の12月に行った東側の杉の木の伐採。費用を少しでも安く抑えたかったのと、杉の枝も薪風呂や釜戸で使えるので、捨てずに資源にしようと思って、庭に積み上げておいたのですが、量が多すぎて邪魔!でもお金をかけて処分するのはやはり嫌なので、活用してくれる人に差し上げています。差し上げるというのはおこがましくて、どうか、お持ち帰りください。という感じですね。
10月30日に杉の枝を取りに来てくれた、写真のテンダー君はピースボート仲間です。現在、鹿児島の金峰町という場所に家を借りて、罠漁師になるべく準備をしているところです。彼のホームページ「ヨホホ研究所」金をかけずに楽しく暮らす技が満載です。
彼が開設したフェースブックのグループで「Googlegle」を活用しています。
こんな山が4つあります。。。どなたか、必要な方がいらっしゃいましたら是非お持ち帰りください。
いつものように玄関前で記念写真、ここで撮ると、不思議と昭和の香りの写真になりますね〜。。。テンダーにはずっと愛用していたインパクトドライバーと、近くのオンボロ古民家から囲炉裏の土台になる石材を貰ってお持ち帰りして貰いました。
翌日には特定非営利活動法人トージバの渡邊尚さんが遊びに来てくれました。テンダーが金峰町から持ってきた原チャリを受け取りがてら、杉の枝もお持ち帰りしてくださいました。渡邉さんは宮崎県の市木を拠点にして活動をしています。色々話をする時間もあって楽しいひとときでした。2人とも遠いところをありがとうございました。
渡邉さん共通のキーワードは、1人1人が既成概念や農協から離れて、思い思いに食べるものを作る、それが大切だ!皆農とか革農とか、キーワードがあるようですが、僕的には「みんなの農業!」自分が食べる為の農業を始めたい人、南九州では大募集です。




