スムシの卵

今年の4月23日に田舎暮らしの師匠さんから分けてもらった分蜂群、途中一回、清掃点検をしていましたが、梅雨の晴れ間、底板の清掃をしました。写真は底板の上に乗っかっている木箱にくっついていた卵、多分、スムシ(ハチノスツヅリガ)の卵です。こんなに大量に産み付けるわけですね、、、このような卵の塊が2ヶ所ありました。

その側では、動き出した幼虫を無数のダニと一緒に見ることができます。ムムム〜 今のところこうやって掃除をすることだけが対策なのですが、底板をSUSのメッシュにするとか、B-401というイギリスで生産されている生薬を使いうか、色々オプションがあり検討中です。

ただ、勢力の強い群れは放っておいてもスムシに負けない!という話もよく聞くので、基本的には健康で勢いのある群れを保持できるようにケアするということが最も大切なことのようです。

それが難しいので困るのですけどね・・・

この蜂は側板に着いたダニを捕食していました。実際に食べているのかどうかは分かりませんが、ダニを退治している様子を見ることができました。小さなスムシの幼虫はこのようにして退治しているのかもしれません。

ちなみに巣はすこぶる順調です。

次の動画は、農薬被害と思われる蜂。周辺では田植えが終わった田んぼがあり、そろそろ肥料をまいたり、カモを入れたり、薬剤が環境に拡散する状態になります。ミツバチは水分を2ml/day ほど必要とするということなので、花に薬がかかっていなくても、他の要因で薬の影響を受ける可能性があります。

国際環境NGO Greenpeace では、ミツバチの生態系を守るために農薬に頼らない、有機農家や自然栽培農家を支援する活動を行っています。是非、ご賛同ください。

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